[モヤさま] 悲しいランバダ -祐天寺 後編-
前回書いたのを間違えて消してしまった。前回のは中途半端だったので、せっかくだから書き直し。
HDレコーダーの番組詳細を見ると「ルーキーズ」と書いてあったので、二子玉川付近かと思いきや、前回に続き祐天寺。この日の収録は、鉛筆抽選会と合わせ4本撮りだったらしい。
番組の冒頭、「諸事情により、さまぁ~ずが肌着的な、テレビに出る人があまりしない格好をしていますがご了承下さい。」と字幕が出る。三村の丸い腹が目立つ。目立つと言えば、薄着な大江アナの小さ(略)。それがウリです。個人的にはむしろ好きです。
近年は各自治体で、空き缶のリサイクルには力を入れているが、この街では、空き缶を入れてスロットが楽しめるという画期的なリサイクル機が存在する。いい歳してガチャガチャに夢中になる三人が飛びつかないはずもなく、満腹なのに無理して缶を空け挑戦。三人とも外れたが意地になり、スタッフも巻き込んで挑戦。
ここで「ルーキーズ」の意味が判明。若手の音声スタッフが無理して飲んだ、500mlのコーラの空き缶がスロットの目を揃える。肉屋の割引券がもらえるだけのスロットが当たって、いい大人の出演者・スタッフ一同が手を叩き、勝利を呼んだ若手を讃える。なんて平和な光景だ。ルーキーの音声スタッフはまるで、あの時執念のサヨナラホームランを打った御子柴のようだ。
あの空き缶スロットは面白いと思う。開発費もそれなりにかかっただろうし、業者は他の自治体にも積極的に営業をかけたらいいのに。
「肉屋 稲毛屋天野屋」はやはり、不況を生き抜く為に二つの店舗が合併したのだろうか。スロットを勝ち抜き割引券を手に入れたものの、肉屋のおかみさんとジャンケン勝負をするという第二の関門が。ここで見事にストレート負け。
五輪キャスターとしても活躍した大江アナ曰く、北島選手が金メダルを獲得した時の名言は「何も言えねぇ。」ではなく、「僕は魚になった。」とのこと。世界の頂点らしからぬ、妙に可愛い名言である。(収録は五輪開催前。)
音の出るクジャクのおもちゃ、店の見本に置いてあった、情熱的な「ランバダ」をなぜか悲しげにアレンジして奏でる緑色のクジャクを三村が気に入り、おみやげに購入。しかし、店主が間違えて、「小さな世界」を陽気に奏でる赤色のクジャクを包まれ、三村がガッカリする。どうして「モヤさま」に出る一般人は、ああいう間違いを起こすのだろう。
喫茶店の店主も、「紅茶は温かい方?」と自分で確認したくせに、間違えてアイスティー出してるし。
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