[モヤさま] 「ハワイ編」は日ハ友好の大きな絵を描ける
改めて言うが、やはりハワイの「モヤモヤMAP」を作成した現地コーディネーターの着眼点は優れていると思う。ハワイ出雲大社や日本文化センター等、今まで日本のテレビが気付きもしなかった珍スポットに光を当てた。日本人達は南の島に根ざしているかなり濃厚な日本文化を見て、格段に親近感が強くなったに違いない。
しかも、三人が何の変哲も無い店を訪ね、現地人と触れ合うことで、思わぬ観光スポットが次々と開拓されている。繰り返し彼らが訪れることで、思わぬところから観光地としてのハワイが育ってきているような気がする。
もしかするとこれは、かつて「ヨン様ブーム」により韓国人達の日本に対する感情がいくらか友好的になったのと同じように、「モヤさま」は日本とハワイとの間に新たな友好のパイプを築いていけるかも知れない。
もし、あのMAPを作った現地コーディネーターにまだ引き出しがあるのなら、来年の為に追加発注することをお勧めする。
北海道編は今一つふるわなかったようだが、やりようによっては、東京23区以外の地方に再び進出するのもアリなのではないかと思う。
一か八か、試しに関西に来てみてはどうでしょう。京都とか神戸とかいう洒落たところではなく、大阪と神戸に挟まれた阪神地域とかお勧めです。阪急線で小枝のように分かれている単線のあたりをブラブラするとか。(完全に管理人の地元だが。)
最も、いくら「モヤさま」といえど本当に何も見つけられまい。
話はやや脱線したが、この「ハワイ編」のような手法は、後からじわじわと効いてくるような経済効果を秘めていたのだと思う。偶然そうなったからこそ、二匹目のドジョウを狙うのは難しく危険かも知れないのだが、悪ノリをやりきったらそこそこに成功しました、という感じの成功がテレ東の持ち味(例:「ゴッドタン」DVD、美女木ジャンクション等)だと思うので、こういった形でこれからも飛躍していって欲しい。そうやって利益出して株主に還元してくれ。
「ニュース新書」公式サイトの動画で言っていたが、大江アナは「夏祭り にっぽんの歌」の生放送後、会社に残って眠らず、そのまま「週刊ニュース新書」に出演したらしい。やはりそうだったのか。
しかも翌日は「田舎に泊まろうスペシャル」と三日連続の生放送。そのわりに疲れた感じに見えなかったのは大したものだ。本当にお疲れ様でした。
それに引き換え私は、不況のせいで会社に行っても大して仕事は無く、余ったエネルギーをこんなblogに費やしているような日々を送っている。30にもなってこんなことをしていて良いのか。このままでは会社も人員削減は不可避。今のうちに次の一手を考えておかなければ。
久しく、世の中の役に立っている、誰かの為になっていると実感できるような仕事をしていないような気がする。世の中を良くする為に、何か一つでも変えられると実感できる仕事がしたい。
かといって政治家を目指す気はさすがに無いが。いっそ物書きを目指すか。(しないけど。)
「3度目のハワイ」編レビューは7/10(金)深夜から一気に書く予定。11日(土)13時くらいには書きあがっていると思います。
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